長野に帰省する。
CF-R4 の HDD アクセスランプがハードウェア的に光らないことが判明。 HDD ロジックへの供給電圧を 3.3 V から 5 V に変更した影響の可能性がある。
初カート。カートと言っても、おもちゃのカート。 140 cc 。 RR なので、想像以上に後ろが滑る。左足がブレーキペダル、右足がアクセルペダル。 変速機は存在しない。 エンジンを始動させる時に、「ブレーキペダルを踏み続けていて下さい」と言われた。 エンジン始動後、停止状態から、アクセルペダルをベタ踏みするとエンストした。 スタートで軽く踏んで、動き出すと同時にベタ踏みしてみる。 あまり加速しない。 ブレーキペダルもベタ踏みして、 タイヤがロックするのを待ったが、ロックしない。
帰省から戻る。
Java でプログラミング。早速、 Java には、符号なし数値用変数が存在しないことで悩む。 int 変数に代入するだけの処理であるのだが、 Intel x86 の変体バイトオーダが元凶で、 byte の配列になっている。 普通に考えれば、ビットシフトして足すだけ。 ところが int 型への暗黙の型変換の段階で、 最上位ビットが 1 のケースでは、負の数として扱われ、 勝手に 1 のビットが追加され、足した結果は、意味不明の値になる。結局、 1 バイトごとにビットマスクをかけて、 or 演算で足すことで解決する。
Java で ImageBuffer を使用した画像表示に成功する。 BMP ファイルの規格は少し複雑で、横方向のドットが 1 バイトの途中で終了すると、 1 バイトになるようにパディング。さらに、 1 ラインのデータが 4 の倍数バイトになるようにパディング。 という仕様を解くアルゴリズム部分は一発で動いた。
FreeBSD で NTFS/FAT を mount する時には root になる必要がないことを知る。 一般ユーザが、気軽に mount できる。権限は、 mount 先のディレクトリの設定が、そのまま有効になる。 mount したファイルは、 mount 先のディレクトリのオーナの持ち物になる。 パーミッションも、 mount 先のパーミッションと同じになる。 スマートな仕様だ。さらに -t オプションで SunOS 4 の TFS 相当の機能も利用できる。
「三月兎」のログインパスワードが暗号化されずに送信されている。多分、 IPv6 接続を想定しているのであろう。
他人のドメイン管理者を名乗り、 他人のドメインの SMTP サーバと POP3 サーバの設定を変更しろというメールが届いた。
Windows XP では 64 KB のクラスタサイズで OS が起動できなくなることが判明する。
DVI の仕様書である「 Digital Visual Interface DVI Revision 1.0 」の 15 ページに、「 CRT のガンマ補正値は、およそ 2.2 である」と書いてあったので、 SiS651 のビデオガンマ補正値を 2.2 付近に設定したところ、使用している CRT モニタでも、液晶ディスプレイ並みの明るさで表示された。 ビデオ表示以外にも適用すると、 16 色モード並みの表示になってしまうが。
プニプニボタンのスイッチ回路は、黒いプニプニに数 k Ωの抵抗があることを知る。 X68000 用パックランドコントローラを PS1 コントローラのボタン部分に接続した時に、変な動作をしたが、 抵抗を入れる必要があるのかも知れない。
Ubuntu 10.04 LTS を VMware Player を使用し、仮想 PC にインストールしてみる。かなり、「身近」で「簡単」になっている。 GNU の文字が入っていないのは、いまいちであるが。
Windows 7 では、システムディスクが SSD の場合、 ReadyBoost 機能が使用できないことが判明する。 システムディスクと言っても、大部分は HDD に移動させているのだが。
特に WMware Player で、仮想 PC を 2 台起動し、双方が同時に HDD アクセスを行うと、フリーズ状態になり、 双方が操作不能になってしまう問題を解決したいと思っていたのだが。
CGI 呼び出しで使用する「 & 」も「 & 」と記述しなければならないことを知る。
久々に秋葉原へ。全ての価格が半額であった。
秋葉原で購入する機会が取れなかった USB 3 連フットペダルが届く。左から「↓」「↑」「 ENTER 」に割り当てた。
秋葉原で購入した SATA HDD を IDE HDD に変換させるアダプタを使用し、特別なことを行わずに Windows XP をインストールする。次に SATA ドライバをインストールする。後は、変換アダプタを外して、 SATA で接続すると、 SATA ネイティブで起動が可能になる。
久々に C 言語でプログラムを組んでいるのだが、初めて ANSI-C で書いているので、 void のポインタ変数の使い方で悩んだ。古い書き方では char のポインタ変数を使う。 アドレスを 1 進める場合、 古い書き方では、そのまま足せば良いのであるが、 void のポインタ変数では char のポインタ変数に明示的にキャストしなくてはならない。もちろん、 char が 1 バイトであるという条件下の話であるが。
Windows 7 で「プログラムとファイルの検索」を使用して、 IP アドレス指定で共有フォルダを表示させ、ファイル転送を行おうとすると、 警告画面が表示されるが、 WINDOWS/SYSTEM32/DRIVERS/ETC/HOSTS にホスト名を書き、 ホスト名で共有フォルダを表示させて、ファイル転送を行うと、 警告画面が表示されないことに気付く。
ユタカ電機製作所の「 UPS mini 500II 」送料無料 12,075 円が届く。 バッテリ寿命が 7 年。 業務用の UPS では、かなり有名なメーカらしい。
燃費計算。 13.9 km/l 。 130 円 /l 。
Blu-ray で提供されているアニメ画像を見たのであるが、 字幕などを除き、全体的にボケた画像になっている。これは、 Full HD (1920 × 1080) で製作されたものではなく、 HD (1280 × 720) で製作されたものを水増しして、拡大しているためと思われる。 実際に、 Full HD 対応ディプレイに HD モードの信号でアニメを再生した画質と、 Full HD モードの信号でアニメを再生した画質は同一であった。
もちろん、 DVD 画質よりは、遥かに良いが。
「玄人志向」の DirectX 11 対応 PCIe 2.1 (x16) ビデオカード「 RH5550-E512HD 」送料無料 6,590 円が届く。 GPU は ATI RadeonHD5550 、コアクロックは 550 MHz 、メモリクロックは 1.6 GHz 、ビデオメモリは 512 MB DDR3 (128 bit) 。 RGB 、 DVI-I 、 HDMI 端子を備え、 HDCP 対応。空冷ファン付き。当初は、ファンレスの 5450 GPU の購入を検討していたのであるが、 1,000 円足すと 2 倍速になるので、 5550 GPU に決めた。自宅ローエンド PC 用なので空冷ファン付き。 CPU も空冷ファンが付いているので気にしない。 CPU は FSB 533 MHz の Core 2 Duo E4300 1.80 GHz なので、 Socket 478 Pentium 4 3.06 GHz と、同じ速度であるが、 DXVA の支援で BD レベルの動画再生も可能になった。
Intel Core 2 Quad Q8400 2.66 GHz FSB 1333 MHz 15,880 円が届く。 BD 並みの再生でも CPU 負荷 4 % 。ここまで変わるとは。
元々は、「マウスコンピュータ」の安物 PC 。中身を入れ換えて使用している。しかし、 CMOS 設定が消えるというトラブルがある。 HDD を入れ換え、マザーボードを入れ換えた。 マザーボードを入れ換えたので CPU とメモリも入れ換えた。 CPU を入れ換えてもトラブルがあるので、残るは、電源とメモリのみ。
VMware Player で Windows Vista を自宅で動かしてみたのだが、 CRT で表示される画面は、暗くて見えない。 液晶用に調整されていると思われる。
PC の音声出力用にミニコンポを使用しているのだが、 右のスピーカからの音が出なくなる現象が毎日起きる。 ケーブルの断線を疑って、ケーブルを交換しても起きる。 しかし、ケーブルに触れると音が出るようになる。 ミニコンポ側の問題だと判断して、初めて分解。 コネクタは基版に直付けなので、基版裏面のハンダ割れと予想して、 ハンダを付け直す。
数年前から使用している FreeBSD 用 PC であるが、 付属の 3.5 インチ IDE ホスト 2.5 インチ IDE HDD ケーブルが 80 芯ではないので、起動時に BIOS から「ケーブルが悪いよ」と警告が出る。そこで、IDE 34 ピンを切断する。 BIOS は騙すことができたが FreeBSD を騙すことはできなかった。きちんと、ケーブルのホスト側 34 ピンを GND に落とさないといけないのかと思い、 40 ピンと 34 ピンを接続して、ホスト側を GND に落としたが BIOS は騙すことができても FreeBSD を騙すことはできなかった。
VLC を Windows XP にインストールし、アンインストールしても、コーデックは残っていて、それを Media Player Classic で利用できることに気付く。
ATX 電源ユニットが届いたので、ローエンド PC の電源ユニットを交換する。正常に動作しない。 これで、メモリが悪いことが確定した。
FreeBSD PC に接続した USB HDD の反応が遅く、タイムアウトになる。 久々に、 FreeBSD 8.0R のカーネルソースを読んでみると、 タイムアウトの時間がハードコーディングされていた。